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IT企業におけるマーフィの法則の重要性

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マーフィの法則をご存知でしょうか?

例)
「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。」
「何事であれ失敗する可能性のあるものは、いずれ失敗する。」
「作業の手順が複数個あって、その内破局に至るものがあるなら、誰かがそれを実行する。」
「洗車しはじめると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて。」

など有名なとこですが、IT企業においてはこの法則が非常に重要なんです。

例1
サイト運営にてスタートだから、サーバーは1台でいいだろう
結果
テレビで紹介され、サーバーダウンせっかくのチャンスが台無し

例2
顧客管理クラウドは社員に十分注意するようにに言っておけば大丈夫だろう
結果
社員の1人がウィルス感染し顧客情報漏洩
すべての社員のPC環境を監視する必要があった

例2
うちの社員の組むシステムは完璧だからセキュリティは大丈夫だ
結果
ハッカーが簡単にセキュリティ突破、
攻撃検知システムがなく、さらに
セキュリティ突破されたからの対策がなされていないかった。

などなど、IT、特にインターネットの世界は分母が無限にあるので、
最悪の自体が想定されたら、必ず対策を打っておかなければ、
怠ったときに限って、起こってしまいます。

なかなか起こり得ないことに対して準備するのは大変ですが…

ちなみに、この前の社会保険庁の流出はこれに該当はしません。
起こって当たり前の環境だったと思います。